+++ヨムヨムライフ+++

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文学フリマに行ってきました。

  1. 2016.
  2. 11.
  3. 23
  4. (Wed)
  5. 22:52
前々から気になっていたものの、つい逃していた文学フリマ@東京(23回)に行ってきました。
イベントそのものの話の前に、まず、会場が東京流通センターだったことに何とも言えない郷愁を感じましたw私がイベントに買い物に行き始めたころ、まだビックサイトはなくて、東京のイベント会場といえば、メインは晴海、それ以外だと東京流通センターかちょっと離れてパシフィコ横浜しかなくて。そんなころによく通っていたな、と思ったのです。

今朝会場に向かった時も、ホームに降りたときに何も変わってないことに驚きを感じました。当時はピカピカだった駅舎もすこーし古くなっていましたが、全然まだまだ使える感じで。学生のころはすごく高いと思っていたモノレールは(今でも高いと思うけど)、当時乗客がイベント客とギャンブル客しかいなかったように記憶しているのですが、今は外国人旅行客もいっぱいいて昔よりにぎわっていることに安心しました。

駅の改札を出たら目の前にある会場。
文学フリマはパンフは無料なのでするりと入れます。
時間もなかったので左側のサークルから順に1サークルずつ回り始めました。オリジナルでさらに文字ばかりなので、ジャンルや傾向を即座につかむのが難しいのですが、リズムが乗ってきたらなんだかそれも楽しくなってきました。
全部まわって、外に出て一息ついて。ターリー屋のカレーを食べるかどうかちょっと考えて、とりあえず見本誌を見てしまおうと2Fに上がったら、なんと2Fにも同じようにサークルスペースがw全部見終わったと安堵してたのに、まさかの2倍wwよくわからないショックでテンションが上がり、再度気合を入れて見て回ってきました。

ここ数年ないぐらい楽しくいろいろ購入させていただきました。装丁好き・紙好きの私にとっては見るだけでもかなりたのしかったです。また行きたいです。
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I've in BUDOKAN 2009 ?Departed to the future?

  1. 2009.
  2. 01.
  3. 18
  4. (Sun)
  5. 22:22
UPが前後してしまいますが、1/2のI've in BUDOKAN 2009 ?Departed to the future?に行ってきました?!
情熱的なレポはたくさんの人が書いていると思うので、私はあえて1つ(笑)。

森岡賢を生で見れたことがすごいうれしかったです♪
(記憶が美化?されていたのか、MELLサマと比べて身長が同じぐらいだったから他人の空似かと思ったのですが、あの絶妙なダンシングパフォーマンスが彼でないはずがない!と途中で確信しました)
個人的にはMELLサマの姿(というかコスチュームセンス)を見るのがメインの1つだったのですが、どうしても森岡賢に目が行ってしまって…なんかアンドレみたいな服だったし。目に焼きついてしまいました。モチロンMELL様ドレスも可愛かったんですけどね。

ドラマの再放送

  1. 2007.
  2. 12.
  3. 14
  4. (Fri)
  5. 01:11
私は普段ドラマってまっっっったく見ない人なんですが、最近昼間にやってる再放送をよく見ます。再放送とはいえ、連ドラ見るのは10年ぶりぐらい…?(最後にちゃんと見てたのは「あいしてると言ってくれ」かな…。古!)

最初、同枠の喰いタンとか有閑倶楽部見てたんですけど、今はまってるのはあいのうた(玉置浩二と菅野美穂)です。もう、用事があるときのためにビデオを撮ったりしてかなりまじめに見てます。
余命少ない3児の父と、寂しい育ちをしてきた女の子の話です。菅野美穂が育ちからくるツンを出し続けて、それをあったかい玉置浩二が全部受け止めて…でも残された時間が限られてて…。ネタ自体はすごくありきたりだと思うのですが、ちょっとずつ好きになっていく過程とか過去エピソードの絡め方とかうまいなあ…って思いました。先はある程度読めてしまうけど、最後までちゃんと見る!そして泣く!(笑)←絶対感動ストーリーだよ。
それから、玉置浩二に惚れそうな私。ちょっと菅野美穂と比べて白髪が多すぎて年齢が離れすぎなように見えてしまうけど、玉置が良い人過ぎるので許します。

素敵な感想サイトを見つけたのでアドレス貼ってみますhttp://www.geocities.jp/dramakkoch/drama2005/d02ainouta.htm

もう、午前中の渡る世間は見てるとイライラしちゃうので展開が気になるけど見ない(笑)

腐女子彼女。の漫画版/神葉理世

  1. 2007.
  2. 12.
  3. 07
  4. (Fri)
  5. 22:23
神葉理世サンって、男女モノ作品のほうが男男モノより好きな私。

個人的には書籍版より時系列がきちんとしてて(というかきちんとストーリーとして構成されてて)読み物としてよかったです。
腐女子にビビりつつ、萌える主人公に、素直に萌えることができました。
でも、おたくだってことをカミングアウトする前に、あんなにキモい(おたく思考だだ漏れな…)行動を取るなんて、結構やばい彼女なんじゃないでしょうか…?(汗)演出だとは思うけど、ちょっと読んでるとき冷めてしまいました。私もそうならないようにがんばります!(すでに遅いか…?)

西炯子「電波の男よ」

  1. 2007.
  2. 11.
  3. 06
  4. (Tue)
  5. 01:25
冬になると更新をするあまのです。おひさしぶりです。
という訳ではないのですが、西炯子さんの「電波の男よ」を読んだら、なぜかおたく心を刺激されて原稿の続きをやる気になりました(笑)


「電波の男よ」すごい良いです!
実は私今まで西さんの漫画に心揺れたことはなかったのですが(「おもしろいなー」思ったことはもちろんありましたが、世の中の人が絶賛する気持ちはちょっとわからなかったんですよね…)これは読み終わったあと何回も読み直してしまいました。
男キャラは古きよき?西炯子キャラで、趣味はアマチュア無線のサラリーマンv←すべてが萌えポイント☆
(STAYとかは目を通していないので)何年かぶりの西炯子作品ですが、繊細な絵柄が健在だったことも嬉しいです。

私は『水が氷になるとき』とかの嶽野シリーズの全盛期に思春期(笑)をすごしていて、周りの漫画友達がかなり熱く語っていたのを一歩下がって見ていた記憶があります。当時の作品の中では「え・れ・が」とか好きだったので、ある程度恋愛要素(というか少女漫画要素)がないと私は楽しめないんだなーと思いますが。
「電波の男よ」も少女漫画です。西炯子の基本形式が少女漫画の枠にきちんと収まった素敵なコミックスでした。

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プロフィール

アマノ

  • Author:アマノ
  • 会社員…です。一応。
    ヨムヨムなどといったタイトルを付けているのに本の話が少ないなーと反省しているトコロです。最近は本作りも滞っているのでもう少し精力的に生活しないとね。

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